~特許出願検討中~

工房では日々様々な工作や加工を行っているようですが、

弟分の私はまた違った方向性のものづくりに着手しています。


私事ですがご飯を食べるのも作るのも比較的好きでしたので、

漠然とですが、新しい食品の製造技術を開発したいなと考えていました。


先日の記事でも柚子胡椒大量に作りましたね。

美味しいご飯や食品の発見がなにより好きなのよ(^^♪


この度、山梨へ来てから試行錯誤していた食品の加工技術が

ある程度固まってきましたので、特許出願しようと考えています。

※出願前に内容を公開してしまうと、特許性が消失してしまうので、

 内容はまだ触れられないのですが(;^_^A


今月行ったことを忘備録として記載しておきます( ..)φメモメモ

前職が研究職だった関係で特許出願は何件か行っており、

出願までの流れや発明提案書の書き方なんかは

なんとなく知識を持っていました。


とはいえ個人での出願は初めて(*_*)右も左もわからないので、

まずは公共の相談所に連絡。山梨ではアイメッセ山梨内に知財の

相談窓口がありました。そこからの流れは…


①説明用に特許化したい技術の発明提案書を作成

ざっくり先行文献も調べて先行文献と共に窓口へ送付。


②知財窓口の担当者と相談

特許の理解や費用など初歩的な話し合いをはじめ、

発明提案書に記載した発明の内容をざっくりと説明。


③弁理士による無料の個別相談会の紹介を受ける

専属の弁理士さんの中から出願したい分野に強そうな方を指名。


④発明提案書の修正・追加

②で発明提案書の修正・追加を希望された部分の手直し。


⑤弁理士との無料個別相談会

④の発明提案書をもとに内容説明。特許の審査にあたって問題と

なりそうな点の指摘を受ける。改善方法について話し合い。


ということで、現在はここまで話が進んでいます。

翌月の相談会までに改善策を講じて話をより詰めていく段階ですね。


⑤で開発した技術の評価が足りていない部分があることが

わかりましたので、今度は産業技術支援センターなどで分析・測定を

行う必要も出てきました。特許化までの道のりは長い…( 一一)


その辺もゆくゆく紹介できたらと思います!

これまでとは毛色の違う記事でしたね。

しかし長くなった。今回はここまで!(@^^)/~~~

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