rain's artifactsのページを更新しました

2018/01/17

rain's artifactsの創作活動としてようやく最初の作品が出来上がりましたので、こちらでも紹介ページを作りました→rain's artifacts

 

こちらではプロトタイプとして制作したマキナさん専用モデル:Rotationについてちょこっと解説。

まずモデル名のRotationですが、これ、読み方はロタティオンとなってます。

これでピンとくる方いるかもしれませんが平沢進師匠の同名の曲のイメージから制作したモデルになります。
ロタティオンという曲は同氏ロータス三部作の内の一つであり、この楽曲たちは輪廻や再生といったテーマを謳っています。

曲を知っている者にとって、ロタティオンとは宇宙に展開する巨大な蓮様構造物を指し(公式のMV参照)、輪廻といった大きな宇宙的テーマに加え実際の宇宙空間が想起される単語なんですね。

 

歌詞にはキーワードの一つとして「月」という単語が何度か出てきます。

例えば冒頭「黄金の月 草の露に幾万も昇り」から始まり「千年を知るキミの声が 全ての月に木霊する」と締められます。

草の頂く夜露のイメージとして青みがかったシンセティックオパールを使い、虹彩に真鍮を使うことで鈍い黄金の輝きがそこに映り込む。

全体を包み込む外殻は、夜の凛とした雰囲気にするためマット仕上げのシルバーを選びました。

瞳の奥には生命力、また蓮花のイメージとして薄い赤の翡翠が入れてあります。

 

といった感じで、今回かなり曲のイメージから着想を得たデザインになりました。

というか歌詞の「千年を知るキミの声が 全ての月に木霊する」が好きすぎてですね。

マキナさんに「千年を知るキミ」を重ねて作ったというわけです^q^

以上解説でした。

 

今後量産、販売を開始する予定のMachineral eye。その可動モデルにはそれぞれ空や宇宙、銀河といったものを想起するモデル名を付けようと思っています。

その他非可動モデルのシリーズも作る予定なのでドールアイフリークの方はお楽しみに。

 

そして同ページでちょろっと予告を出しましたが次は例のアレを作っていきますので。

そちらもよしなに^q^

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