小さき隣人のための工房

彫金師 マキナと工房主 雨さんが、ドール用の様々な物品を制作いたします。

artifacts code.1

Machineral eye

Machineral eye = 鉱石と金属を組み合わせた新しいドールアイ。機鉱眼とも。
メカニカル虹彩を搭載した可動モデルでは、専用のmagrod(通称マグロ)を使用することで虹彩の絞り具合を調整できる。
繊細な加工技術により、アイを装着したままの状態で外側からの非接触調整が可能となっている。
可動モデルでは外殻、虹彩の金属素材と角膜レンズ、眼底部の鉱石素材を変えることで様々な組み合わせに対応している。
また、ラインナップごとに専用のモデル名が外殻裏蓋に刻印される。(ちなみにマキナのアイはプロトモデル:Rotation)
artifacts code.2

les mains Cendrillon

les mains Cendrillon = 【灰被りの手】 魔導工学が生んだ機鉱義肢は精緻な作業を可能とする。
各指3箇所・肘関節3箇所・手首1か所、合計19箇所の可動域を持つカスタム義手で、銀の本体各部に魔鉱を搭載している。特に指の可動域の多さは多様な工具を扱う工房仕事には欠かせないもので、精緻な作業から力仕事まで幅広く対応する。
掌に収められた魔鉱をジェネレータとし、前腕の螺旋機関に留められた66個の魔鉱でエネルギーを増幅し稼働している。
働き者の手を意味する les mains Cendrillon(レ・マン・サンドリヨン)の名の通り工房仕事に特化した義手である。
マキナ専用の本カスタムモデルは【Lotus】の名を冠しており、「泥濘に塗れてなお、空に臨み花開く」という精神を謳う。

© 2016 金属工芸ラボ スポンヂマシナリィ

  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page