工房の

記録

雑記のような

そうでないような

大型バレル研磨機自作のこと

ここ数日何を作ってたかと言いますと・・・ これ↓を作っていました^q^ バレル研磨機!! これがどういう機材なのか簡単に説明すると、 「磁力を帯びたステンレスのピンを回転させて金属の表面を叩いて磨く装置」ですね。 宝飾機材の中ではポピュラーな物なのですが、私もこの世界に入るまで全く知らない機材でした。 貴金属などの地金表面を地金よりも硬い物で強くこすると、表面のキズや凹凸が潰れて光沢が出ると共に地金を引き締めて強度を上げることができます。 それを自動でやってくれる機材、ということですね。 このバレル研磨機、もちろん市販品が色々なメーカーから出ていますが、そこは専門機材の常。 ちょっとお値段が張る物なんですね。 少量の研磨物しか回せないものから業務用の大型機材までピンキリですが、一番安いエントリーモデルでも数万円はいたします。 業務用となれば数十万~百万円以上するものもあるようで。 なかなか手が出しづらい商品ですよね・・・ だったら・・・作っちゃえばいいじゃないか! ということで実は当方制作のバレル研磨機はこれが4台目となります。 今まで使っていた自作バレルは最大研磨量200gの中規模クラスでしたが、今回の目標は5倍のMax1000gを目指しました。 今回の記事はこの「1キロ級バレル研磨機」の制作記録となります。 まず、こちらの記事を読んでバレル自作を目指す方向けに簡単に仕組みを説明しておきましょうか。 仕組みは非常に単純。 >磁石のついた円盤をモーターで回すだけ!< いや、ホント仕組みなんてそんなもんです。 自作の悩みどころはその仕組みを自分の技量でどこまで形にできるかですね。

クラフト教室の初開講

去る7月のとある土曜日。 本クラフト教室初となるお客さんがいらっしゃいました。 先にネタバレするとお客さんと言っても、教室開講のテストとして来てもらったSTLのお二方です^q^ (STLさんのショップはこちら→ http://silverthelie.shop-pro.jp/) 今回は地金制作のプランを提供した際に、どうやったら上手く教えられるか、立ち回れるか、といった基本的なことを確認するためにご協力をお願いしました。 まぁお二方ともアクセ制作はプロなので初心に還ったつもりで事に臨んでいただいたわけで。 おかげさまで色々な改善点の洗い出しなどできましたので今後の教室運営に大いに役立たせることができそうです。 まだまだ至らぬ点も多いと思いますが、がんばっていこうと思います。 ちなみにクラフト教室を受講するにはネット予約、電話予約、メール予約の3通りの方法があります。 ネット予約はクラフト教室のメニューから予約ページに行くことができますが、その前に会員登録が必須となります。 お手軽な予約方法ですが、何度か工房をご利用された方向けの方法かもしれません。 ご不明な点は遠慮なくお問合せ下さいませ。

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